マトリックス

最近、苫米地英人さんの心理学系の本を立て続けに読んでますが、
その中で、映画「マトリックス」のことがとりあげられてました。

人間が作り出したAI(人工知能)が勝ってに作り出した仮想世界と人間界
との戦いの映画ですが、苫米地さんの本を読んで、映画を見たら、物凄く
奥が深い映画だな!って感じました。

1は、かなり深い、面白い映画だったけど、2のリローテッド、3のレボリューションは、
ストーリーの展開的には、微妙で、単なるSFチックな映画になってるんだけど、よ~く
見てると、凄くメッセージ性が強いな!って思いました。

2は、”何のためやるのか?””なんのためのプログラムか?”それぞれの存在理由、
それぞれのパーパス=”目的”という言葉が頻繁に使われてます。

3は、チョイス=”選択”という台詞が、かなり頻繁に出てきます。それぞれのプログラムの
存在が、明確になっていき、マトリクスを狂わせていくわけですが、その中で、各プログラムが
自ら、選択を行なっていくという部分が、とても興味深かったです。

自分の人生に置き換えると、何のために自分が生まれてきて、存在しているのか?
何のために仕事をしているのか?そして、日々の生活の中、仕事の中、人間関係の
中で、何を選択しているのか?自分が最優先するのは、何なのか?

ということを改めて考えました!

映画も、視点を変えてみると、新しい気付きがあって、面白いですね!
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by 964navi | 2007-09-19 23:28  

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